楽天市場google検索対策

最近の楽天市場のサイトはgoogle検索でも上位に表示されている事が多いので、楽天内の検索ではなく、google検索からの流入対策。

商材的には、普段から買うものや、知名度のある商品というよりも、いざ買うとなるとどれが良いか自分の中での認識が低い商材のキーワードが適している感じがします。

今回は「カタログギフト」というキーワードで楽天外からの集客可能性を考えてみたいと思います。

カタログギフトは楽天市場内でも激戦のキーワードとなり、これから進出しようと考えている企業にはかなり厳しい市場になっています。

レビュー数も数千以上が多く、当日発送、送料無料、メッセージカード対応など物流面を高めても中々難しいかと思われます。

また、カタログギフトは頻繁に買うものでもないため、購入者の知識があまりないことも考えられるため、楽天内で検索するユーザーは必然的にレビュー数の多い数社に注文がいくのではと考えることもできます。

次に、楽天市場ないの検索ではなく、google検索で商品を探すユーザーを考えてみます。

楽天同様カタログギフトを贈ろうとしているユーザーが多いかと思われますが、google検索では楽天外の店舗が多く掲載されます。

ただ、楽天自体も検索ワードの1ページ目に表示されていることも多く、ここに新規参入店舗でも勝てる可能性が隠れているかもしれないんです。

まずは関連キーワードを調べます。

カタログギフトを検索する方は、他にどのようなキーワードを使用して検索しているか調べます。

ラッコキーワード

こちらのサイトで「カタログギフト」と検索します。

検索すると、サジェストワードや関連ワードが表示されます。

まずはサジェストワードから

カタログギフトのサジェストワードには

  • カタログギフト 人気
  • カタログギフト おすすめ
  • カタログギフト おしゃれ
  • カタログギフト 結婚祝い
  • カタログギフト 内祝い
  • カタログギフト 出産祝い
  • カタログギフト 伊勢丹
  • カタログギフト 高島屋
  • カタログギフト 食品

と表示されます。(2021年4月ころのサジェストキーワード)

ほとんどのキーワードがカタログギフトの購入を検討している方かと想定されます。

※伊勢丹と高島屋(その他カタログ名)はカタログギフトを貰った方が幾らのカタログギフトか調べようとしている可能性もあります。

今回は「カタログギフト+食品」こちらで調べてみようと思います。

googleで「カタログギフト+食品」と検索すると、楽天市場が3番目に表示されています。

こちらをクリックすると、グルメカタログギフトという検索結果画面にたどり着きます。

このグルメカタログギフトで表示される商品数は約6,700件となります。

一般的な検索ワード「カタログギフト グルメ」では約67,000件となり激戦感がありますが、グルメカタログギフトなら1/10なんです!

楽天内で検索して2クリックで次店舗へ送客するのは時間がかかりますが、google検索ならRPP広告やキーワード調整などで可能性がありそうな気がしませんか?

このような感じで3キーワードくらいの流入ページを洗い出し、次店舗のキーワード調整や広告露出方法を見直し展開するのもありかと思われます。

調べれば調べるほど意外なキーワードが見つかるので、集客で悩まれている店舗さんはぜひ一度試してみてください。

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